仕事を、こう変えてきました。
人が繰り返していた仕事を、仕組みに変えてきました。予測、集計、問い合わせ、レポート。実際に何が変わったのか、その事例を紹介します。
変えた仕事
実例01来月の業務量を、データから読む
問題
月によって問い合わせ・退去対応の件数が変動し、必要な人員を事前に判断するのが難しかった。
作ったもの
過去の業務実績に加え、事業の規模や成長を示すデータをもとに、将来の業務量を予測するモデルを構築。
変わったこと
予測した業務量をもとに、必要な人員を事前に検討できるようになった。感覚だけに頼らず、データをもとに判断できるようになった。
結果
予測誤差:約±30% → 約±8%。
目標精度を93.75%の月で達成。
実例02コストと売上を、事前に試算する
問題
案件ごとのコストや売上を、人がExcelで毎回計算している。
作ったもの
過去データと案件条件から、コスト・売上を自動で試算。
変わったこと
「この案件はいくらになる?」を、その場で確認できる。
結果
意思決定に必要な数字を、その場で見られる。
表計算
実例03問い合わせを自動で仕分ける
問題
大量に届く問い合わせを、一件ずつ確認して分類している。
作ったもの
問い合わせを自動分類し、必要な情報を抽出。
変わったこと
担当者は「仕分け」ではなく、次の作業から始められる。
結果
届いた瞬間に、内容が分かれている。
ローカル LLM / Salesforce
実例04レポート作成を自動化する
問題
複数の場所から数字を集め、毎日レポートを作っている。
作ったもの
必要なデータを自動で集約し、レポート作成までの流れを仕組み化。
変わったこと
集める自動で処理必要な数字が揃う。
結果
毎日、人がレポートを組み立てなくてよくなる。
シート / データベース
進め方
まず話して、必要なところだけ仕組みにします。
- 01話す仕事の流れと、困っているところを整理します。
- 02決める自動化する範囲と、必要なデータ・連携を決めます。
- 03つくる決めた範囲を実装し、実際の業務で使える形にします。
料金
料金は、決めた範囲に合わせてお見積もりします。
税込です。
よくある質問
どんな仕事ですか?
人が繰り返している仕事を、動く仕組みに変えます。レポート、問い合わせ対応、データ集計など、毎回手作業になっている仕事が対象です。まずお話しして、必要な範囲を決めます。
どう進めますか?
話して、決めて、つくります。 01 話す 仕事の流れと、困っているところを整理します。いま毎回人がやっていること、どこで止まっているかを聞きます。 02 決める 自動化する範囲と、必要なデータ・連携を決めます。 03 つくる 決めた範囲を実装し、実際の業務で使える形にします。 料金は、決めた範囲に合わせてお見積もりします。
料金はいくらですか?
業務の範囲、データ量、既存ツールとの連携内容などによって変わるため、固定料金ではなく、内容を確認したうえでお見積もりしています。まずは現在の業務や、改善したいことをお聞かせください。
Rustの個別相談はできますか?
通常、個別レッスンはお受けしていません。スケジュールの調整が難しいためです。 ただ、Rustで困っていることがあれば、相談内容を送ってください。内容を確認し、対応できる場合にこちらからご連絡します。
料金の目安(税込)
60分 ¥15,000
90分 ¥22,000
内容や時間については、事前にご相談いただけます。送信は予約やお支払いではありません。